LTS ist global führend bei transdermalen therapeutischen Systemen und oralen Wirkstofffilmen.

当初のビジョン そして製薬業界の主要パート ナーへ

当初のビジョン そして製薬業界の主要パートナーへ2018-11-22T20:10:46+00:00

すべては経皮吸収パッチのビジョンから始まり、今日までその成功は続いています。LTSの歴史の概観とその主要な節目に関しては以下をご覧ください。

1980年
西ドイツのノイウィートにある技術的粘着テープの専門企業Lohmann Company社が、経皮吸収治療システム(TTS)のアイデアの開発を開始

1984年
LTS Lohmann Therapie-Systeme GmbH & Co. KG 社が、Lohmannグループの子会社として、ノイウィートに設立。最初のTTSマトリックスシステムが承認され、「Nitroglycerin Patch(Deponit®)」という商品名で市場販売

1986年
LTSの開発、製造、品質管理部門をノイウィートにある最初の独立施設に移転

1988年
経口フィルム製剤の開発を開始

1991年
禁煙を目的とした初のニコチンパッチが米国で市場販売(LTSによる開発と製造)

1992年
世界初ホルモンTTSマトリックスシステム(Estradiol Patch)を発売

1993年
ウエストコールドウェル(米国)に米国社を設立。工場の改修工事完了

1994年
本社をアンダーナッハへ移転

1995年
米国においてニコチンTTSの製造開始

1997年
Listerine®ホワイトニングストライプの米国での製造開始

1999年
非上場の株式会社に移行日本でニコチンパッチが初認可

2000年
初オブラート製品が発売(LTSにより独占的に製造)。(最終顧客には経口衛生製品として販売)

2001年
疼痛緩和治療を目的としたブプレノルフィンパッチが世界初認可、欧州で発売(LTSによる開発と製造)

2002年
パートナー企業のJohnson & Johnson社が世界初、経皮吸収避妊パッチ(Evra®)を発売

2004年
極微針の基礎研究を開始

2005年
慢性的疼痛治療を目的とした初のLTS-Fentanyl-TTSの開発。パートナー企業であるNycomed社による発売。LTSマトリックスシステムの利用により、同効果を維持しながらAPIの含有量を35%にまで減量
Listerine®ポケットパックのLTSによる製造が10億個を超える

2006年
特定の治療が経皮吸収システムとして独占的に初めて利用可能。パーキンソン病の治療を目的とした世界初の新化学物質(NCE)(LTSによる開発と製造)

2007年
Novartisによるアルツハイマー病の治療を目的としたExelon®パッチ(Rivastigmine)が認可、発売(主要サポートはLTS)

2008年
当社開発のニコチンパッチが認可、欧州で発売

2009年
TTSに関する科学的シンポジウム「LTS-アカデミー」開催。本分野の重要なオピニオンリーダーやエキスパートが参加

2010年
神経障害性疼痛の局所的治療を目的とした高濃度のカプサシン(8%)を含む初の皮膚パッチであるQutenzaTM(Astellas/Acorda)の発売

2011年
日米両国でButrans®発売(Hisamitsu、Purdue)
日本でのExelon®の発売(ONO

2012年
急性または慢性のテニス肘の治療を目的とした局所的鎮痛剤であるSigma TauによるイブプロフェンパッチIbupas®の発売
日本でのNeupro®の発売(Otsuka
極度の疼痛の管理を目的とした初のOTFの製造開始

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